HUADA · 中国福建省
素材から製品になるまで
竹・木製キッチン用品の材料準備から形状加工、研磨、組立と包装まで。以下はHUADAの実際のキッチン用品製造現場です。
01 / 材料の準備
製品に合わせて竹材やアカシア材を準備し、板材の構造と寸法を決めます。

原竹の受け入れ
製造用の竹を受け入れ、材料準備の前に保管します。

アカシア板材の準備
木材を並べてクランプで固定し、次の加工に向けて板材を準備します。
02 / 形状加工・位置合わせ
外形、凹部と部品の組立位置を確認した設計に合わせて加工します。

外形・溝・凹部の加工
部材を加工台に固定し、図面に合わせて外形や凹部を加工します。

竹製ボックスの位置合わせ
板材の縁と接合部を合わせ、組立位置を確認します。
03 / 研磨・表面準備
板面、ボックスの縁や小物など、部品の形に合わせて研磨します。オイルや最終塗装の有無を含め、納入する工程を決めます。

竹板表面の研磨
竹板を研磨設備に通し、組立や表面仕上げの前に板面を整えます。

ボックスの表面・縁の研磨
ボックスの板面や縁を研磨し、仕上げに向けて表面を整えます。

アカシア小物の研磨
準備した小さな木製部品を研磨工程で処理します。
04 / 組立・包装
板材と付属品を組み合わせ、確認仕様に沿って包装します。

竹製ボックスの組立
準備した部品を組み合わせ、製品の形に仕上げます。

透明フィルムによる保護包装
製品に合わせてフィルム、ラベルと包装形態を選定します。